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安全帯を知る

安全な高所作業のための必要情報を掲載しています。
"安全帯"とは、高所作業者の墜落を阻止するためのベルト(帯)とランヤード(命綱)が組み合わされた個人用保護具です。しかし、安全帯を装着していても、正しい使い方をしなければ墜落を阻止できないこともあります。
そこで、ここでは安全帯の正しい使い方や、点検方法、交換の時期などをご説明します。
安全帯の規格と関連法規
法律に従って安全帯を使用することが、安全な作業につながります。
安全帯の規格やその他関連法規をしっかりとご理解ください。

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一般高所用安全帯

一般高所用安全帯は、いわゆる「1本つり用安全帯」とも呼ばれ、高所での作業時に墜落を起こした場合、1本のロープまたはストラップで体をつなぎとめます。日本で数多く使われている胴ベルト型安全帯と、海外で主流になっているハーネス型安全帯の2タイプに大別されます。

胴ベルト型安全帯
ストラップ(帯ロープ)巻取式

ハーネス型安全帯

柱上用安全帯

柱上用安全帯は、「U字つり用安全帯」とも呼ばれ、体重を安全帯に預けて姿勢を保持しながら両手で作業ができます。主に配電工事などで、電柱などに登って行う作業で使われます。
U字つり専用タイプと、1本つりもできるタイプがあります。

胴ベルト型安全帯
U字つり専用安全帯

U字つり・1本つり兼用安全帯

特定用途用安全帯・作業帯

傾斜面での作業時に使われる「傾斜面用安全帯」、人命救助や窓拭き作業などに使用されるハーネスなどをご紹介します。

墜落阻止器具

高所での移動や昇降の際に欠かせない墜落阻止器具。 水平親綱用緊張器・リトラクター式墜落阻止器具などを掲載しています。

墜落防止システム

常設式の墜落防止システムをご紹介します。高所での水平移動や昇降において、優れた強度で良好な作業性と高い安全性を提供します。

点検と交換

安全帯やセイフティブロックの点検要領と交換時期を掲載しています。 損傷や劣化が進んだ製品の使用は危険ですので、できるだけ早めに新しいものに交換してください。

安全帯使用上の注意事項

安全帯を装着していても、使い方を誤れば人命に関わる危険に及びます。
当ウェブサイト内の「安全帯使用上の注意事項」や、個別製品の取扱説明書もよくお読みいただいて、正しくご使用ください。

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